今日はいい天気やねぇ♪
あまりにいい天気なので、ぷらぷらあてもなく歩いてると
4〜5人の若者が輪になって、オロオロしてました。
なんだろう?
と思って、声をかけてみると
若者のひとりの手に、小さなスズメがチュンチュン鳴いているではないか!
どうやら、道路の真ん中に落ちているのを拾ったらしく
危ないと思って、保護したものの
どうしていいかわからず、オロオロしてたみたいです。
そこで、いつも熱帯魚でお世話になってるペットショップに電話して、鳥担当の人に聞いてみたところ。
「この季節、よく拾う人いるんですよー」
と、言われました(〃▽〃)
巣から落ちたのなら近くに親鳥がいるはずなので、危なくないところに、そっと非難させてあげるのがいいみたいです。
ただ、人が触りすぎると親鳥が怖がって、雛を見捨てる事もあるみたいです。
飼うにしても野生なので、餌が大変だそうです。
生きたモノしか食べない…
つまり、そーゆー事です。
その後そっと草むらに放してやると、すぐに親鳥が飛んできて
感動の再会をはたしていました。
よかったよかった。
てか、俺たちがいたから来れなかったのね…
親鳥さんごめんなさい。